DATA HOPE

ホーム > 復旧事例 > RAID一覧

復旧事例

事例ファイル【RAID】

DATA HOPEでお取り扱いさせていただいた各メディアのデータ復旧事例をご紹介いたします。ご依頼時の参考やお客様の症状の自己診断にご活用ください。

[復旧事例TOP]  ▲前へ1  2  3  4  5

LinkStation LS-WH1.0GL/R1 エラーE15表示されランプ点滅、アクセス出来ない

区分 LinkStationRAIDネットワークディスク(NAS)
障害メディア LS-WH1.0GL/R1
容量 1.0TB
症状 エラーE15表示(ハードディスクIOエラー)点滅し、アクセス出来ない。 ディスク1にヘッド障害による重度物理障害 が発生し、ディスク2に不良セクタ(バッドセクタ)が点在していました。120453
作業内容 ディスク2については、データ領域に不良セクタ(バッドセクタ)が多数発生しており、ご希望ファイルの復旧が困難と判断。ディスク1に対してヘッドを移植を行い、データ復旧に至りました。
復旧技術者より 非常に困難な復旧でお時間がかかってしまったのですが、物理障害の克服によりデータを復旧することができました。RAIDはミラーリングでも2つ同時に壊れることが良くあります。同じ製造ロットのものが同じ環境の中、同じ時間動いているのがRAIDです。RAIDを過信すぎないようにしたいですね。

リンクステーションの復旧についてはこちら
クライアント
さまより
神奈川県
Posted at:2012年9月21日LinkStationRAIDネットワークディスク(NAS)

サーバーの電源が入らない

区分 RAIDその他サーバー専用機
障害メディア GSJ070PA-3M45920
RAID構成 RRAID5
容量 960GB
症状 サーバー本体の電源が入らない。 通電はしているようだが反応が無い。
作業内容 診断の結果、サーバー内蔵のRAIDコントローラーの破損と診断。 SCSIハードディスクUltra320 3本よりドライブイメージデータを作成。 データ復旧ツールを使用して、ディスクの解析・スキャンを行い崩れたRAID構成の復元に成功。
クライアント
さまより
岩手県
Posted at:2012年8月17日RAIDその他サーバー専用機

1番のデータ領域に論理障害が発生していました。

区分 RAID
障害メディア IO DATA HDL-GT2.0
RAID構成 RAID5
容量 500GB
症状 すべてのドライブのクローンイメージを取得しバイナリ解析を行ったところ、3番のパーティション情報がすべて消失しており、同時に、1番のデータ領域に論理障害が発生していました。
作業内容 1番の論理障害を解除し、デグレード状態で仮想RAIDを生成。そこから1ドライブにまとめたドライブイメージを作成。詳細解析を行い、データ復旧成功となりました。
復旧技術者より RAID5崩壊に関して過去の経験からいえるのは、1本に不具合が生じると、引きずられてもう1本の方もトラブルを起こすことが多々あるということ。1本おかしくなっても交換してリビルドすればいいや、と安楽に構えていると、すべてを失うことになるかもしれません。RAIDを過信せず、用心して使用しましょう。
クライアント
さまより
秋田県
Posted at:2012年7月25日RAID

[復旧事例TOP]  ▲前へ1  2  3  4  5

まずはご相談・アドバイスから

わかりやすく丁寧に無料アドバイス
  • 「どうしたらいい?」
  • 「なんとかならないの?」
  • 「この症状は復旧できるの?」
  • 「データは無事なの?」
  • 「いくらかかるの?」
0120-987-258

受付・定休

お問い合わせフォーム

メールフォームは24h 365日受付!

送付先のご案内

対象メディアの送り先
  • 〒990-0023
  • 山形県山形市松波4-2-11
  • DATA HOPE 宛 
  • TEL:023-616-5666

診断申込書」をダウンロードし、詳細をご記入の上、同封願います。

ご送付いただく場合
  • 8つの0円で安心!
  • 初期診断0円!
  • キャンセル0円!
  • 復旧不可時0円!
  • 返送送料0円!
  • HDD取り外し0円!
  • 各種書類作成0円!
  • 特急料金0円!
  • 返却メディアの貸出0円!
  • デジタルフォレンジックサービス

DATA HOPE 事務所案内

山形事務所

山形県山形市松波4丁目2-11〔map〕
Tel.023-616-5666 Fax.023-631-4288
アクセス:山形蔵王IC下車 車で3分